ノバルティスファーマ OTC医薬品「ザジテンAL」新CM放映
2012-02-01
2012年2月1日報道関係各位ノバルティス ファーマ株式会社OTC医薬品「ザジテンAL」新CM放映ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:三谷 宏幸)は、アレルギー専用「ザジテンAL」シリーズの新しいCM「鼻声チェンジ」篇の放映を、2月3日より東海・関西・九州地区の12局で開始いたします。また、同CMは、1月から年末まで全国のドラッグストアなど約3,000店舗の店頭で放映される予定です。このCMは、花粉症などのアレルギー症状に悩んでいる人に、アレルギー専用薬である「ザジテンAL」シリーズが、近くの薬局やドラッグストアで購入できることを訴求する内容になっています。これにより、セルフメディケーションの推進に貢献できると期待しています。CMではナレーターに、テレビアニメや報道番組で馴染みのある声優・屋良有作氏を起用しています。鼻がつまったような声で「あ、鼻がつまった」から始まり、「花粉症?」「あ!薬局あった!」「ザジテン?」と続きます。薬局で「ザジテンAL」を見つけた後に主人公に起きる変化がCMのポイントで、「ザジテン」と言った瞬間にすっきりした声になり、製品名を印象付けます。「ザジテンAL」のイメージカラーである緑色を背景に、わかりやすい文字と馴染みのある声により、シンプルにメッセージを伝えています。
本CMはインターネットでご覧いただけます。http://www.zaditen-al.jp/(http://www.zaditen-al.jp/)「ザジテンAL」シリーズは、抗アレルギー薬「ケトチフェンフマル酸塩」を配合したアレルギー専用薬です。「ケトチフェンフマル酸塩」の抗アレルギー・抗ヒスタミン・抗炎症の3つの作用が、アレルギーの発症から悪化までのメカニズムにはたらきかけます。出てしまった症状を鎮めるだけではなく、症状の発症を抑え、さらには粘膜の炎症を改善して症状が悪化しないようコントロールします。「ケトチフェンフマル酸塩」は、1983年に医療用医薬品のアレルギー性疾患治療剤「ザジテン」としてカプセルを発売以来、医療現場において様々なアレルギー疾患に広く処方されています。OTC医薬品としては、2011年11月に「ザジテンAL点眼薬」が第2類医薬品に変更になり、内服・点鼻・点眼の3タイプ全てがドラッグストアで購入いただけるようになりました。ノバルティス ファーマ株式会社についてノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置くヘルスケアにおける世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2011年の売上高は586億米ドル、研究開発費は96億米ドル(減損・償却費用を除くと92億米ドル)でした。スイス・バーゼル市に本拠を置くノバルティスは、約124,000人の社員を擁しており、世界140カ国以上で製品が販売されています。詳細はインターネットをご覧下さい。http://www.novartis.co.jp/(http://www.novartis.co.jp/)以上プレスリリース全文はPDFファイルをご参照下さい。(http://www.novartis.co.jp/news/2012/pdf/pr20120201.pdf)